さよなら 富士・はやぶさ

2009/12/28 鉄道
2008年3月15日ダイヤ改正で「なは・あかつき」が廃止になって以降、九州発着の唯一のブルートレインとして走り続けてきた寝台特急「富士・はやぶさ」が、2009年3月14日ダイヤ改正で廃止になることが2008年12月19日、JR東日本から発表されました。
JR東日本の発表によると、2007年度の乗車率は4割と厳しい状況で、車両は製造されて平均で32年経過と老朽化もあり廃止が決まったようです。
これで九州を発着するブルートレインは全廃となります。
新幹線、飛行機、高速夜行バスなど他の交通機関が発達して、寝台特急を利用するメリットが薄れてきたのは事実ですが、本当に寂しいです。


2004/8/8 鳥栖にて東京から「さくら・はやぶさ」として鳥栖に到着後、「さくら」と分かれ、熊本へ向かう「はやぶさ」。左奥には鳥栖から長崎まで「さくら」を牽引するED76が待機中。



2004/8/8 鳥栖にて車両運用の都合で、「さくら」「はやぶさ」で共通のヘッドマーク



2005/2/27 鳥栖にて



2005/5/21 博多にて「さくら」が廃止になり、復活した「はやぶさ」のヘッドマーク、「はやぶさ」の上り列車は2時間ほど繰り上げられ、車両は24系から14系に変更された。



2006/5/3 下関にて2006/5/2、伊豆地方で地震が発生し下り列車が大幅に遅れたため、下関発になった「富士・はやぶさ」。一旦引上げ線へ移動した後、ホームへ入って来る姿は、かつての下関発「あさかぜ」を思い出す。



2006/5/4 浜松にて



2006/5/4 東京にて



2006/5/4 東京にて



2006/5/4 東京にて



2006/5/4 東京にて



2006/5/5 下関にて



2006/5/5 博多にて



2007/10/6 大分にて



2007/10/6 大分にて



2007/10/8 下関にてEF66からバトンを引き継ぐEF81を待つ「はやぶさ」



2007/10/8 門司にて



2007/10/8 門司にて「富士」と分かれ、一足先に熊本へ向かう「はやぶさ」



2008/10/11 博多にて



2008/10/19 折尾にて



2008/10/19 折尾にて



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