DCCデコーダ一覧(Nゲージ鉄道模型向け)

Nゲージ鉄道模型の車両に使用できるDCCデコーダを下記の表に記載します。

メーカー品番FXBEMF定格出力両極性参考価格備考
KATOEM1301A2100KATO・PnPタイプ
KATOFL1221575KATO・PnPタイプ
KATOFR1111575KATO・PnPタイプ
DigitraxDZ1232×1A2835
DigitraxDZ12521A3465
DigitraxDZ14341A4935
DigitraxDN16361A4935
DigitraxDN163K0a61A4935KATO・PnPタイプ
DigitraxDN-EF64-0(KATO)61A4935KATO・PnPタイプ
DigitraxDN-EF65/60(KATO)61A4935KATO・PnPタイプ
DigitraxDN163K1B61A4935KATO・PnPタイプ
DigitraxDN163K261A4935KATO・PnPタイプ
DigitraxTL112079
DigitraxTL442997
SNJPNDE29x660.5A3000
SNJPNDE29x220.5A2400
SNJPNDE31x0ext01A2200
SNJPNDE27x772A5200
SNJPNDF1911500
SNJPNDF19x221600
SNJPNDF19x4ss41800
SNJPNDF11r421800
SNJPNDF11r4ss22000
SNJPNDF12r332000
SNJPNDF12r4ss32200
SNJPNDE22x2_C62K20.5A3300KATO・PnPタイプ C62専用
SNJPNDE29x6K61A3800KATO・PnPタイプ
SNJPNDF29x6K63300KATO・PnPタイプ
SNJPNDE29x2K20.5A3000KATO・PnPタイプ
SNJPNDE22x3K230.5A3600KATO・PnPタイプ EH級専用
SNJPNDF22x3K232000KATO・PnPタイプ EH級専用
SNJPNDE29x6_DD51K60.5A4200KATO・PnPタイプ
SNJPNDE29x2_DD51K20.5A3600KATO・PnPタイプ ヘッドライト用
SNJPNDE29x2_56K20.5A3600KATO・PnPタイプ ヘッドライト用
SNJPNDE29x2_13K20.5A3600KATO・PnPタイプ ヘッドライト用
SNJPNDE29x6_54K60.5A4200KATO・PnPタイプ
SNJPNDE29x2_54K20.5A3600KATO・PnPタイプ ヘッドライト用
SNJPNDE28x3TLRK30.05A4400KATO・PnPタイプ 富山ライトレール専用
SNJPNDF19x2_pcT21700TOMIX・PnPタイプ 客車用
SNJPNDF4.6tcl0×1A2600TOMIX・PnPタイプ クリーニングカー用
LenzSTANDARD+31A2730
LenzSILVER+51A3360
LenzSILVER MINI+20.5A4200
LenzSILVER DIRECT+20.5A3570
LenzSILVER 21+51A3360
LenzGOLD+51A3990
LenzGOLD MINI+20.5A4935
 

FX
ライトや室内灯などDCCデコーダでコントロールすることができるファンクションの数です。
BEMF
Back-EMFの略称で、車両の数や勾配の有無に関わらず、モータの回転数が指示された値になるように制御する機能です。
定格出力
それぞれのDCCデコーダの流すことができるモータの電流値です。この値を超えた電流が流れると、デコーダが故障する事があります。
両極性
ヘッドライトとテールライトをDCCデコーダに接続する場合は通常3本の電線が必要です。しかし両極性対応のDCCデコーダは、回路の工夫により2本の電線だけで接続することができるため、DCCデコーダが取り付けやすくなります。
PnPタイプ
Plug and Playの略称。大きな加工を必要とせず、車両の中に使用されているライト基板とDCCデコーダを置き換えて取り付ける事ができるデコーダです。