DCCデコーダ選択結果

1.車両の種類は?
→ 電車・気動車
2.車両の連結位置は?
→ 先頭車
3.車両の運転台は?
→ 両側
4.車両にモーターは?
→ ない
 

上記のようなNゲージ車両に取り付けるDCCデコーダは、
ファンクションが4系統使用できるデコーダがお勧めです。

メーカーA品番AFXABEMFA定格出力A両極性A参考価格<A>備考A
SNJPNDF19x4ss41800
DigitraxTL442997
 

室内灯などもDCCデコーダでコントロールする場合は、
ファンクションが5系統以上使用できるデコーダを選択して下さい。

メーカーA品番AFXABEMFA定格出力A両極性A参考価格<A>備考A
SNJPNDF29x6K63300KATO・PnPタイプ
 

FX
ライトや室内灯などDCCデコーダでコントロールすることができるファンクションの数です。
BEMF
Back-EMFの略称で、車両の数や勾配の有無に関わらず、モータの回転数が指示された値になるように制御する機能です。
定格出力
それぞれのDCCデコーダの流すことができるモータの電流値です。この値を超えた電流が流れると、デコーダが故障する事があります。
両極性
ヘッドライトとテールライトをDCCデコーダに接続する場合は通常3本の電線が必要です。しかし両極性対応のDCCデコーダは、回路の工夫により2本の電線だけで接続することができるため、DCCデコーダが取り付けやすくなります。
PnPタイプ
Plug and Playの略称。大きな加工を必要とせず、車両の中に使用されているライト基板とDCCデコーダを置き換えて取り付ける事ができるデコーダです。