DCCデコーダ選択結果

1.車両の種類は?
→ 機関車
2.車両の運転台は?
→ 片側(連接)
3.車両にモーターは?
→ ある
 

上記のようなNゲージの機関車に取り付けるDCCデコーダは、
ファンクションが1系統使用できるモーターデコーダがお勧めです。

ヘッドライトに加えテールライトも点灯させる場合には、
ファンクションが3系統以上使用できるモーターデコーダを選択して下さい。

メーカーA品番AFXABEMFA定格出力A両極性A参考価格<A>備考A
LenzSTANDARD+31A2730
LenzSILVER 21+51A3360
LenzSILVER+51A3360
SNJPNDE22x3K230.5A3600KATO・PnPタイプ EH級専用
LenzGOLD+51A3990
DigitraxDZ14341A4935
 

FX
ライトや室内灯などDCCデコーダでコントロールすることができるファンクションの数です。
BEMF
Back-EMFの略称で、車両の数や勾配の有無に関わらず、モータの回転数が指示された値になるように制御する機能です。
定格出力
それぞれのDCCデコーダの流すことができるモータの電流値です。この値を超えた電流が流れると、デコーダが故障する事があります。
両極性
ヘッドライトとテールライトをDCCデコーダに接続する場合は通常3本の電線が必要です。しかし両極性対応のDCCデコーダは、回路の工夫により2本の電線だけで接続することができるため、DCCデコーダが取り付けやすくなります。
PnPタイプ
Plug and Playの略称。大きな加工を必要とせず、車両の中に使用されているライト基板とDCCデコーダを置き換えて取り付ける事ができるデコーダです。