DCCデコーダ選択結果

1.車両の種類は?
→ 電車・気動車
2.車両の連結位置は?
→ 中間車
3.車両にモーターは?
→ ある
 

上記のようなNゲージ車両に取り付けるDCCデコーダは、
ファンクションが無いモーターデコーダがお勧めです。

メーカーA品番AFXABEMFA定格出力A両極性A参考価格<A>備考A
KATOEM1301A2100KATO・PnPタイプ
SNJPNDE31x0ext01A2200
 

室内灯などもDCCデコーダでコントロールする場合は、
ファンクションが1系統以上使用できるモーターデコーダを選択して下さい。

メーカーA品番AFXABEMFA定格出力A両極性A参考価格<A>備考A
SNJPNDE29x220.5A2400
LenzSTANDARD+31A2730
DigitraxDZ1232×1A2835
SNJPNDE29x2K20.5A3000KATO・PnPタイプ
LenzSILVER 21+51A3360
LenzSILVER+51A3360
DigitraxDZ12521A3465
LenzSILVER DIRECT+20.5A3570
LenzGOLD+51A3990
LenzSILVER MINI+20.5A4200
LenzGOLD MINI+20.5A4935
 

FX
ライトや室内灯などDCCデコーダでコントロールすることができるファンクションの数です。
BEMF
Back-EMFの略称で、車両の数や勾配の有無に関わらず、モータの回転数が指示された値になるように制御する機能です。
定格出力
それぞれのDCCデコーダの流すことができるモータの電流値です。この値を超えた電流が流れると、デコーダが故障する事があります。
両極性
ヘッドライトとテールライトをDCCデコーダに接続する場合は通常3本の電線が必要です。しかし両極性対応のDCCデコーダは、回路の工夫により2本の電線だけで接続することができるため、DCCデコーダが取り付けやすくなります。
PnPタイプ
Plug and Playの略称。大きな加工を必要とせず、車両の中に使用されているライト基板とDCCデコーダを置き換えて取り付ける事ができるデコーダです。