キハ200系 | DCCデコーダ取付け例

ここでは、グリーンマックスから発売された「キハ200系」に、DCCデコーダを取り付ける方法を紹介します。

DCCデコーダは、キハ200形0番台は運転台が片方とモーターがあるためDE22x2を、キハ200形1000番台は運転台が片方のみなのでDF11r2を使用しました。

また、DCCデコーダの取り付けにあわせて白色LEDに交換しています。だだし、そのままではヘッドライトが白く光り不自然なので、プリズムとLEDの間にオレンジ色のシートを入れています。

※注意
DCCデコーダの取付け作業は、自己責任の上でお願いします。
ここで紹介した方法によって、車両やデコーダなどの故障・破損等が発生しても当方では責任を負いかねます。

使用した製品の型番などは、下記の表の通りです。

メーカー品番個数備考
Nゲージ車両グリーンマックス40011キハ200系
DCCデコーダSNJPNDE22x21
DCCデコーダSNJPNDF11r21

デコーダ取付け方法

キハ200形0番台

  1. 車両を分解します。
  2. ライト基板のヘッドライト用LEDを交換して、デコーダからの配線を半田付けします。
    LEDを交換して配線を半田付け
  3. モーターにデコーダからの配線を半田付けします。
    モーターに配線を半田付け
    シートに穴を開けて配線を通す
  4. 集電板にデコーダからの配線を半田付けします。
    集電板に配線を半田付け
  5. デコーダが焼損しない程度の電流で動作確認を行います。
  6. 車両を元通りに組み立てて完成です。

キハ200形1000番台

  1. 車両を分解します。
  2. ライト基板のヘッドライト用LEDを交換して、デコーダからの配線を半田付けします。
    LEDを交換して配線を半田付け
  3. 集電板にデコーダからの配線を半田付けします。
    集電板に配線を半田付け
  4. デコーダが焼損しない程度の電流で動作確認を行います。
  5. 車両を元通りに組み立てて完成です。

感想

キハ200系は下回りはTOMIX製ですので、415系と同様にデコーダからモータへの配線がやや難しいです。

その他は小加工のみで、比較的楽にDCCデコーダを取り付けることができました。

ライトユニットが車体側にあるので、DCCデコーダを取り付け後は、取り扱いに注意が必要です。