制御システム

当鉄道は、レイアウト図の通り複線化工事が完了して全線複線になっています。複線化にあわせて、駅構内を中心に線路にギャップを設置して、パワーセレクターを設置しています。これによりアナログ車両とDCC車両の混在運転、本線2列車+駅・留置線の入換列車の3列車同時運転を可能にすることで、運転上の制限が少なくなり、列車運行の自由度が高くなっています。

アナログ車両は、TOMIXの「N-DU201-CL」「N-1000-CL」の2台のコントローラー、 DCC車両は、SNJPNの「DP1」で運転しています。

「DP1」はパソコンに接続して使用する機器で、単独では使用できません。SNJPNよりソフト「DccPgm3」が提供されており、パソコンから列車を制御します。 当鉄道では、操作性の向上・将来の機能拡張を考慮し、ソフトウェアを自社開発してDCC車両の運転を行っています。ソフトウェアの詳細

今後の計画として、以下の5つがあります。

  1. 閉塞システムの導入
    列車検出回路
  2. 信号システムの導入
    信号機制御回路
  3. ポイントの電動化
    ポイント制御システム
  4. 信号とポイントの連携・自動化
  5. 列車自動運転システムの導入

またこれらと平行し車両へDCCデコーダの取り付けを進めていく計画です。