DCCでできる事

DCCを導入すると、デコーダを用意したり、取付ける手間が必要になるなど短所もあります。しかし、これまでの鉄道模型ではできなかった事が可能になることを考えると、短所を補うのに十分なのではと思います。

下記に、DCCを導入することでできる事の実例をいくつか紹介します。


DCCデコーダを取り付けることで、同じ線路上で複数の列車を個別にコントロールできます。 もちろん、ギャップを設ける必要はありません。


DCCデコーダを取り付けることで、走行しながらライトの減光・消灯をすることも可能です。


783系の発車シーンです。動力車が2両の13両で運転しています。 DCCデコーダを取り付けることで、よりスムーズに動き出します。


TOMIX製「オハ14-300」にDCCデコーダと室内灯を組み込んだ様子です。 電源ON → 室内灯点灯 → 室内灯減光 → テールランプ消灯 → 室内灯消灯 → 電源OFF


機関車にDCCデコーダとテールライト用のLEDを追加すると、単機運転や入換運転も再現することができます。