日記|鉄道模型(Nゲージ)

 

グリーンマックス 817系3000番台 TNカプラーへ交換

2014-09-01

2014年8月下旬、グリーンマックスより817系3000番台が発売されました。 当鉄道は増結セット1本のみ導入しました。グリーンマックスの製品は、キハ200系以来の購入になりますが、最近の動力はあまり評判が良くないようなので・・・。

JR九州の車両ならでは?の細かいレタリングなども綺麗に印刷されていますが、 台車・床下機器の色が薄い灰色になっており、ちょっと違和感があります。ちなみに実車は濃い灰色です。 ヘッドライト・テールライトは点灯しますが、行先方向幕は非点灯となっています。

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当然のことながら動力無しですので、走行させるためにはマイクロエースの811系・813系やKATOの813系と連結させる必要があります。

当鉄道には既に811系・813系が導入されており、先頭車両の運転台側は全車両ボディマウントのTNカプラーに統一しています。ですのでこの817系3000番台も例外なくTNカプラーの取り付けを実施する事にしました。

 

まず、TNカプラーを取り付ける条件を記載します。

  • 半径280mmの曲線を通過できる事
  • 半径541mmのS字曲線を通過できる事
 

車両を分解すると、ボディマウントのTNカプラーを取り付けれそうなツメがありました。しかし既にスカートが固定されており、ちょっと手強そうです。とりあえず、スカートを取り外してTNカプラーを取り付けます。カプラーは、密連形TNカプラー(SP・黒・電連2段付き)の JC6323を使用しました。

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取り外したスカートを眺めていると不思議な溝がありました。どうやらこのスカートは3つのパーツを組み合わせて、接着剤で固定して出来ているようです。

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溝に合わせてスカートを分割・固定すれば、TNカプラーに対応できそうな感じなので、分割してみました。

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分割したスカートをとりあえず両面テープで固定してみました。 そのまま固定するとスカートが前に出すぎて、TNカプラーが首を振らなくなるので、スカートと干渉する部分のTNカプラーを少し削りました。

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既にある811系や813系と連結させてみます。カーブの写真はR280上で撮影しました。

マイクロエース 811系

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マイクロエース 813系

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KATO 813系

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KATOの813系と連結した時カーブで接触していましたが、元々KATOの813系はTNカプラーを両面テープ強引に?固定しているだけなので、前後方向の位置を調整すれば解決しそうです。

後日、実際に走行させて他に問題が無いか確認したいと思います。

 

投稿者 jrk813 | 個別ページ | コメント(0)


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バスコレ走行システムの交差点を自作する

2014-05-04

2013年秋にTOMYTECから、バスコレ走行システムの交差点セットなどの製品化が発表されました。十字路交差点の構成で進行方向(直進/左折/右折)や、停止または発車(通過)といった動作を、手動ではありますが選択できるという事で、バスコレの世界がさらに広がりそうな製品です。

こんな製品が出るとなると購入したくなりますが、この交差点セットを使用したときのスペースは約990×760mmと言うことで、私のNゲージレイアウト内に何とか設置した900mm×350mm程度の楕円形の約2倍必要で無理があります。

しかし、交差点が欲しくなって仕方ないので色々考えた結果、三差路(T字路)の交差点を自作することにしました。楕円状の中心に道路を追加して8字状にすることで三差路の交差点が設置出来るので、スペースはそのままで済みます。

 

今回自作したバスコレ走行システムの三差路交差点の材料と手順を下記に記載します。

材料

  • 厚紙(厚み0.5mm程度)
  • ダンボール
  • 色画用紙
  • 針金(直径0.55mm)
  • ICフリーテープ(幅1mm、2mm)

手順

  1. 必要な交差点の寸法に合わせて、厚紙・ダンボール・色画用紙をカットする。
  2. 厚紙の裏側にバスコレが走行するルートを下書きする。
  3. 下書きしたルートに合わせて針金をカットしてテープで固定する。DSC01971.jpg左折用
    DSC01968.jpg右折用
  4. バスコレを試しに走行させて、問題ないことを確認する。
  5. 厚紙の表側に色画用紙、裏側にダンボールを張り合わせる。
  6. ICフリーテープで横断歩道や停止線などを色画用紙に張って表現する。DSC01970.jpg

色画用紙は、針金から道路表面までの厚みを増やす事と、既存のバスコレの道路と色を合わせるために使用しました。

身近にあるものでパッと作りたかったので、進路や停止/通過の選択は出来ませんが、交差点を右折用と左折用の2種類用意することで、8字状の道路を一筆書きするように走行するので1台だけでもそれなりに楽しめました。

 

投稿者 jrk813 | 個別ページ | コメント(4)

  • すごいですね参考にさせていたd来ます。 -- ビービン? 2015-10-21 (水) 15:45:59
  • たったこれだけで出来てしまうのですね。参考にします -- 御ビーン? 2015-10-21 (水) 15:47:35
  • 最近バスコレは??? -- yuuya? 2017-05-11 (木) 18:58:22
  • グレー系のちょうどいい鉛かかった色の画用紙ってなかなか売ってないですよね。当職は東急ハンズへ行ったときにまとめ買いしています。 -- 唐澤貴洋? 2017-08-19 (土) 13:36:31

 

バスコレ 西鉄5台目を導入!

2013-12-30

2013年春から着実に?数を増やしつつある西鉄のバスコレクションですが、2014年に入っていすゞのエルガが仲間に加わり、全部で5台となりました。

これまでの4台は西日本車体工業がボディ架装した96MCと呼ばれるシリーズのバスですが、今回導入したエルガは、バスコレクション第18弾 のものでメーカー純正のバスになります。

通販店で開封販売されているのを見つけて買いました。

 
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左から  西工(日産デ)・96MC/2004年式 
 西工(日産デ)・96MC/2007年式 
 西工(日産デ)・96MC/2008年式 
 西工(日産デ)・96MC/2008年式 
 いすゞ・エルガ/2012年式

実際のところ、西日本車体工業が解散した今は西鉄バスでもメーカー純正のバスを導入していますので、福岡市内では目にすることも珍しくなくなってきました。

しかしずっと福岡に住んでいる自分としては、メーカー純正の西鉄バスというのはまだちょっと違和感があります。

 
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公式側


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非公式側

 

西鉄のバスコレクションとしては、いすゞ・エルガの他に全国バスコレクション第1弾で三菱・エアロスターも製品化されていますが、これは買う予定はありません。リアランプのデザインがどうも好きになれません。もちろん実車を見ての感想です。

 

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バスコレが増えてきたので・・・

2013-12-30

バスコレ走行システム基本セットB3(西日本鉄道仕様) を期にバスコレクション(西鉄バスだけ)が増えつつある中、今度はバスを並べる場所が欲しくなってきました。Webでバスコレについて色々見ていると、Nゲージのジオラマアイテムとしてバス営業所があることが分かり、買わなければという誘惑に負けることとなりました。

NEC_0058.JPG
 

Nゲージのジオラマアイテムとして販売されているのは下記の3製品があります。(2013年12月現在)

より取り見取り?なので消去法で選択しました。

グリーンマックスの製品は、バス営業所というよりもターミナル?といった感じで、自分のイメージしている物ではありませんでした。

KATOの製品は雰囲気は良い感じですが、値段がちょっと高い事と付属のバスは要らないので却下となりました。

という事で、TOMYTECの製品を選んだまでは良かったのですが、この製品は売れ行きが良かったためか地元の模型店や有名な通販店は既に売切れ、メーカーも在庫なしの様子で困りました。結局はWebを調べ回って在庫が有る模型店を見つけて何とか入手する事ができました。

物が届いたので早速組立ててレイアウト上に置いてみました。事務所をベース上に置くと全体的に窮屈な感じになったので、思い切ってベース外に並べました。駐車場所に白線が印刷されていますが、正直1台毎の幅が狭いので、5台分のスペースに4台並べる位がちょうどよさそうでした。

●駐車場所と事務所

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●洗車機

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●整備場

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●客扱いが終わり給油場所に向かう様子

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今回建物コレクションを初めて購入しました。ユーザーが組立てる必要がありますが塗装済みなので、手頃な価格で手軽にジオラマを設けることができ、今後も機会があれば使ってみたいと思います。

 

投稿者 jrk813 | 個別ページ | コメント(0)


 

バスコレ(西鉄バス)に夢中?

2013-11-30

私はJR九州のNゲージ鉄道模型を中心に購入していますが、最近は塗装変更などの製品ばかりで、個人的に「これは」という製品がありませんでした。そのため今年(2013年)購入した製品はTOMIXの九州新幹線800系1000番台のみで、今のところ来春まで予定がありませんで、近年では珍しい?状態になっています。

そんな中、2013年春にTOMYTECから発売されたバスコレ走行システム基本セットB3(西日本鉄道仕様) は、福岡に住む私に新たな火をつける事になりました。

 

当初は、バスコレよりも走行システムに興味があったところへ西鉄バスがセットになったため購入した訳ですが、走行システムはもちろん、バス自体もNゲージ車両と並べても遜色ないぐらい良くできた製品でした。

そこでバスコレについて調べていると、西鉄バスは過去にいくつか発売されていることが分かり、揃えない訳にはいかないだろうと、メーカーの思惑通り?購入意欲が沸いて来てしまいました。

これまでに購入したバスコレは、2013年11月末時点で下記4台になりました。

●前面

バスコレ96MC 前 西鉄仕様

●後面

バスコレ96MC 後 西鉄仕様

左から、①96MC B-II 初期、②96MC B-II 後期A、③96MC B-II 後期B、④96MC B-II 後期B(スマートループ塗装)となります。4台とも「96MC」と呼ばれるタイプなので違いがあまりありませんが、概要と外観上の特徴を下記に記載します。

  • 96MC B-II 初期
    • バスコレクション第11弾で製品化
    • 実車は1997年~2005年頃に生産
    • 後面の窓にある行先表示機が下側にある
    • テールランプは横型で高い位置にある
  • 96MC B-II 後期A
    • バスコレ走行セットB3で製品化
    • 実車は2006年頃~2007年頃に生産
    • 後面の窓にある行先表示機が上側
    • テールランプはシビリアンテールと呼ばれる縦型
  • 96MC B-II 後期B
    • 西日本鉄道オリジナルバスセットで製品化
    • 実車は2008年頃~2010年に生産
    • 後面の窓にある行先表示機が上側
    • テールランプは汎用の縦型で低い位置にある
 

という訳で、しばらくはバスコレに夢中になりそうです。

 

投稿者 jrk813 | 個別ページ | コメント(0)