日記

 

コンセント式のUSB充電器

2015-9-27
Tag: その他

デジタル機器が普及してきた昨今、旅行や出張に行った際のホテルで充電しようとしたところ「コンセントが1個しかない」やACケーブルが無い一体型の充電器だと「壁や備品とぶつかってコンセントに挿さらない」といった経験をされた方も少なくないのではと思います。2014年冬にWindowsタブレットを購入した私もその1人です。

私の場合、タブレットを購入する前の旅行・出張時のデジタル機器は、ガラケーとデジカメだけでしたのであらかじめガラケーを家で充電しておけば、ホテルではデジカメさえ充電できれば十分でした。しかし、SIMポートが無いタブレットを購入した事(承知の上)でモバイルルータも欠かせない存在となり、今はガラケー・デジカメ・タブレット・モバイルルータの4点が旅行・出張時のデジタル機器となってしまいました。スマホにすればすっきりするのですが、月々の通信費が高くなることや、それぞれ自分なりに役割を分けて購入・使用しているので、4点のデジタル機器を持つこと自体には不満ありません。よって、ホテルでの充電器問題は避けることが出来ないため、コンセント式のUSB充電器を購入する事にしました。

 

コンセント式のUSB充電器は国内外のメーカーから色々な製品が発売されていますが、私は下記の特徴があるサンワサプライの「700-AC011BK」を購入しました。

  • USBポートが6個
  • 6個すべてのUSBポートに自動判別機能があり、機器にあわせた最大電流で充電できる(1ポートの最大は2.4A)
  • 6ポート合計10Aまで出力可能
  • ACケーブルに接続して使用するので、「コンセントに挿さらない」という心配が不要

上記の内2番目は実用上とても重要と考えました。製品によってはポートによって供給できる電流値が異なるため、USBケーブルを挿す時に気をつけないと「供給できる電流が小さいポートに挿してしまい充電不足だった」というような事になる可能性があります。

1ポートあたりの最大電流が2.4A、6ポート合計で10Aとなっていますが、私の4種類のデジタル機器の純正充電器で一番電流値が大きいものが2.0A、4つの合計値が4.2Aとなることから電流容量も十分と判断しました。

品名品番充電電流
ガラケーN-05C0.7A
デジカメDSC-HX9V0.5A
タブレットPC-TW708T1S2.0A
モバイルルータMR03LN1.0A
合計4.2A

※充電電流は純正充電器に記載されている値です。

 

実際に旅行・出張で使用しましたが、重さは約220g(本体のみ)でそんなに場所をとる訳でもなく、ホテルで寝る前にこの充電器へ接続しておけば朝起きた時には全ての機器がきちんと充電完了していました。どの機器でも充電できることから家でも使用しており、純正充電器がゴロゴロしていた状態から比べてすっきりしました。

 

投稿者 jrk813 | 個別ページ | コメント(0)


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北陸新幹線とサンライズ瀬戸・出雲の乗り旅へ

2015-7-19
Tag: 鉄道

だいぶ前の話になりますが、北陸新幹線が開業間近の2015年3月上旬、会社の人に「北陸新幹線に乗りに行かないの?」と聞かれ、「行きたいですねー」と話しながら、前々から一度乗りたかったサンライズ瀬戸・出雲とまとめて乗り旅に出ることを思い付きました。プランを考えた結果、ゴールデンウィークに2泊3日で出かける事としました。

 

1日目は博多から東京まで金沢経由で北陸新幹線に乗車して、東京到着後そのまま1泊します。

まずは、博多から「さくら580号」に乗車して新大阪まで移動します。 博多以東の新幹線に私用で乗るのは20年ぶりぐらい?です。仕事では時々利用していますが・・・

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新大阪に到着しました。在来線ホームへ移動して、次の列車「サンダーバード15号」を待ちます。

223系

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207系

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321系

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281系

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金沢に到着しました。新幹線ホームへ移動します。

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新幹線ホームは、開業して間もない事もあってか大混雑?です。

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「はくたか566号」に乗車します。今回は奮発してグランクラスを選びました。最初で最後になるでしょう。

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座席は電動リクライニングでとても快適です。

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食事は、洋軽食と梅のスパーリングワインを選択しました。

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あっという間に東京に到着しました。金沢から東京まで約3時間、やっぱり新幹線は速いです。E7系/W7系はかっこいいです。

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2日目は、鉄道博物館や秋葉原など観光後、サンライズ瀬戸・出雲に乗車して、車中泊です。

サンライズ瀬戸・出雲が入線しました。富士・はやぶさ以来の寝台列車に乗車となります。

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3日目は、岡山でサンライズ瀬戸・出雲を下車して、新幹線へ乗り換えて博多へ帰ります。

岡山に到着しました。良く眠れました、やっぱり寝台列車は旅してる感があって良いです。

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今回の乗り旅で最後の列車になる「みずほ601号」です。

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天候にも恵まれ、無事博多に到着し乗り旅が終了しました。

 

投稿者 jrk813 | 個別ページ | コメント(0)


 

タブレットを購入

2015-4-19
Tag: その他

2014年冬にNECパーソナルコンピュータから発売された、8インチのWindowsタブレット「PC-TW708T1S」を購入しました。 以前からタブレットが欲しいと思っていたのですが、以下の理由により購入に至りました。

  • NECから8インチのWindowsタブレットが発売
  • ガラケー(フューチャーフォン)を取り巻く環境の変化
  • 格安SIMの普及
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まず1番目の理由について、8インチのWindowsタブレットは他のメーカーから既に発売されていますが、NECの「PC-TW708T1S」を選んだのは、国内メーカーにこだわった事となるべく解像度が大きい機種を希望したためです。あとは、社会人になってから自分用のノートパソコンを所有しているのですが、ずっとNECのLavieを使い続けていることから、NECをひいきにしている事もあります。

次に2番目の理由について、今まで外出先でインターネットで調べ事をする時はガラケーを使用していましたが、スマートフォンの普及によりWebサイト側がガラケーに対応しなくなったり、閲覧し辛くなってきました。普通ならばスマートフォンにとなるのでしょうが、毎月の支払いが7000円前後かかることと、ほとんど待受け専用なので割に合わない事から我慢してガラケーを使い続けてきました。

最後に3番目について、これもスマートフォンの普及が後押ししていると思いますが、MVNOによるインターネット接続サービスが安く利用できるようになりました。1ヶ月2GBまたは3GBの場合で1000円を下回る料金であることから、ガラケーのパケット定額サービスを縮小または解約することで、月々の支払い額を増やさずにデータ通信を利用できるようになります。

 

格安SIMを使用する前と使用後の月々支払い項目を以下に記載します。

項目ガラケーのみガラケー&格安SIM
ガラケー基本料¥934¥934
インターネット接続料¥300¥300
パケット定額料¥2,000¥372
ユニバーサルサービス料¥2¥2
消費税¥258¥128
格安SIM基本料¥900
ユニバーサルサービス料¥2
消費税¥72
合計¥3,494¥2,710

※ガラケーの各料金はD社の一例です。

ガラケーのパケット定額サービスを完全に解約していないのは、電話とメールの使用頻度を考慮したプランを選択した事と、ネット銀行のサービスを引き続きガラケーで利用する場合があるためです。

 

さて、ここまで「PC-TW708T1S」を外出先でWebに接続する前提で話を進めてきましたが、1つ重要な課題があります。「PC-TW708T1S」にはSIMカードスロットが無いため、SIMカードを購入しても外出先でWebに接続できないのです。無論これは購入前に調べておきましたので、別途NECのモバイルルータ「MR03LN」を一緒に購入しました。またNEC?と突っこみたくなりますが、「MR03LN」は以下の特徴がありモバイルルータを検討されている方は買って損は無いと思います。

  • ドコモの全ての周波数帯に対応(大半の格安SIMはドコモの回線を使用)
  • LTE対応
  • Wi-Fi通信で約12時間、Bleutooth通信で約24時間の連続動作が可能
 

投稿者 jrk813 | 個別ページ | コメント(0)


 

グリーンマックス 817系3000番台 TNカプラーへ交換

2014-09-01

2014年8月下旬、グリーンマックスより817系3000番台が発売されました。 当鉄道は増結セット1本のみ導入しました。グリーンマックスの製品は、キハ200系以来の購入になりますが、最近の動力はあまり評判が良くないようなので・・・。

JR九州の車両ならでは?の細かいレタリングなども綺麗に印刷されていますが、 台車・床下機器の色が薄い灰色になっており、ちょっと違和感があります。ちなみに実車は濃い灰色です。 ヘッドライト・テールライトは点灯しますが、行先方向幕は非点灯となっています。

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当然のことながら動力無しですので、走行させるためにはマイクロエースの811系・813系やKATOの813系と連結させる必要があります。

当鉄道には既に811系・813系が導入されており、先頭車両の運転台側は全車両ボディマウントのTNカプラーに統一しています。ですのでこの817系3000番台も例外なくTNカプラーの取り付けを実施する事にしました。

 

まず、TNカプラーを取り付ける条件を記載します。

  • 半径280mmの曲線を通過できる事
  • 半径541mmのS字曲線を通過できる事
 

車両を分解すると、ボディマウントのTNカプラーを取り付けれそうなツメがありました。しかし既にスカートが固定されており、ちょっと手強そうです。とりあえず、スカートを取り外してTNカプラーを取り付けます。カプラーは、密連形TNカプラー(SP・黒・電連2段付き)の JC6323を使用しました。

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取り外したスカートを眺めていると不思議な溝がありました。どうやらこのスカートは3つのパーツを組み合わせて、接着剤で固定して出来ているようです。

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溝に合わせてスカートを分割・固定すれば、TNカプラーに対応できそうな感じなので、分割してみました。

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分割したスカートをとりあえず両面テープで固定してみました。 そのまま固定するとスカートが前に出すぎて、TNカプラーが首を振らなくなるので、スカートと干渉する部分のTNカプラーを少し削りました。

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既にある811系や813系と連結させてみます。カーブの写真はR280上で撮影しました。

マイクロエース 811系

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マイクロエース 813系

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KATO 813系

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KATOの813系と連結した時カーブで接触していましたが、元々KATOの813系はTNカプラーを両面テープ強引に?固定しているだけなので、前後方向の位置を調整すれば解決しそうです。

後日、実際に走行させて他に問題が無いか確認したいと思います。

 

投稿者 jrk813 | 個別ページ | コメント(0)


 

ついに実現!817系3000番台だけの9両編成

2014-6-18
Tag: 鉄道

とある朝、会社へ向かう途中に博多駅で列車を待っていると、普段は813系の運用に817系3000番台が代わりに入っていました。

2013年春のダイヤ改正から817系3000番台が追加投入されてからは、このような代走も珍しい光景でもなくなりつつありますが、この日に見た列車は違いました。

 

この列車は門司港発荒尾行きの普通列車(2329M )で、普段は前3両が813系で残り6両は817系3000番台で運行されています。

つまりこの列車の3両の813系が817系3000番台に変わるということは、9両編成の全てが817系3000番台で運行されることになります。

 

いつかはあるのかなと思っていた夢のような?編成がこの日現実となりました。時間に余裕があったので、817系3000番台の9両編成となった列車が博多駅を出発する様子を撮影しました。

いざ、817系3000番台の9両編成を目の前にすると、やはり見慣れないので違和感もありましたが、貴重な光景を見ることが出来てよかったと思います。817系3000番台が更に追加投入されることがあれば、このような編成も珍しくなくなるのかもしれません。

 

投稿者 jrk813 | 個別ページ | コメント(0)