2014/09/01(月)グリーンマックス 817系3000番台 TNカプラーへ交換

2014年8月下旬、グリーンマックスより817系3000番台が発売されました。
当鉄道は増結セット1本のみ導入しました。グリーンマックスの製品は、キハ200系以来の購入になりますが、最近の動力はあまり評判が良くないようなので・・・。

JR九州の車両ならでは?の細かいレタリングなども綺麗に印刷されていますが、
台車・床下機器の色が薄い灰色になっており、ちょっと違和感があります。ちなみに実車は濃い灰色です。
ヘッドライト・テールライトは点灯しますが、行先方向幕は非点灯となっています。

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当然のことながら動力無しですので、走行させるためにはマイクロエースの811系・813系やKATOの813系と連結させる必要があります。

当鉄道には既に811系・813系が導入されており、先頭車両の運転台側は全車両ボディマウントのTNカプラーに統一しています。ですのでこの817系3000番台も例外なくTNカプラーの取り付けを実施する事にしました。

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2013/02/24(日)デコーダプログラマー「DP1」をワイヤレスで使用する その2

以前の記事でデコーダプログラマー「DP1」をワイヤレスで使用する方法を記載しましたが、今回はその後の動作確認の結果について記載します。

まず結果を一言で言うと“ダメ”でした。ダメと言っても全く使えない訳ではありません。

どうダメなのかと言いますと、パソコンにインストールしたクライアントソフト(net.USB クライアント)が「不正な切断がおこなわれました」とメッセージを表示して、意図せずDP1との接続が遮断されてしまうことがあります。

発生頻度としては、5分おきぐらいに発生したり、30分ぐらい何も起こらないこともあります。これはワイヤレスで接続するため避けて通れない問題でもあります。

そのため、運転会のような長時間使用する場面では、突然車両が止まってしまうことが起こりえるため、不向きだと感じました。逆に、CV値の読み書きをするような場面では、実用上支障はなさそうです。 そもそもメーカー保証対象外の使い方ですので、お勧めしません。

DP1をワイヤレスで接続しようと思い立った経緯ですが、使用環境上の理由によりパソコンとDP1をUSBケーブルで常時接続することができない事に加え、「電車でGO!コントローラ」も使用しているため、ケーブルの抜き差しが一層手間になるというつまらない事が理由でした。

2013/01/03(木)デコーダプログラマー「DP1」をワイヤレスで使用する

SNJPNよりDCC用の製品として発売されているデコーダプログラマー DP1 は、通常パソコンに直接接続して使用しますが、訳あってワイヤレスで使用したくなったので、可能かどうか試行してみました。

※下記に記載した内容について、DP1のメーカであるSNJPNは動作保障していません。
また、当方でも責任は負いかねますので、試行される方は自己責任でお願いします。

DP1はUSB接続です。ワイヤレスUSBという規格があるようですが、ほとんど普及していないためこの方法はあまり現実的ではなさそうです。

他の手段を検討したところ、PC用の周辺機器としてUSBデバイスサーバというものがあり、中には無線LANを搭載した製品があることが分かりました。私のPC環境は既に無線LANが整備済みですので、無線LANを搭載したUSBデバイスサーバを入手してDP1のワイヤレス使用を試行することにしました。

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